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雑記

DIVE INTO CODEを利用する上で注意するべきこと

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プログラミングスクールで学ぶ際に注意するべきことをまとめてみました。

舐めてかかってはいけない

自分が元プログラマーだからって書くわけじゃないですが、プログラミングはそれなりに難しいです。

学校に通いながら、会社で働きながらというスタイルでプログラミングスクールで勉強する方々は、やっぱり最初は苦労するみたいです。

人によっては、会社を退職した上でプログラミングスクールに通う方もいます。そのぐらいの覚悟が必要です。

とはいえ、会社を辞めずにプログラミングスクールで技術を磨いて、エンジニアとして活躍されている方もいます。

あくまで、プログラミングスクールに通えば、エンジニアになれると軽い気持ちで挑戦するのは止めましょうということです。

金額もそれなりにしますからね。

自分だけで解決しようとしない

プログラミングスクールに通って課題をこなしていると、必ずエラーという壁にぶつかります。

これは乗り越えられる壁ですが、乗り越える方法を間違えると、時間を無駄にしてしまうかもしれません。

まずは、ネットで調べてみましょう。多くのエラーは先達者の方々が解決しています。このとき、調べすぎないようにしましょう。

分からない時は、プログラミングスクールの講師に質問することが重要です。自分で調べてみて、分からなければ質問してしまいましょう。実際の開発現場でも、開発の中心メンバーに質問するのは普通のことです。

実際、2、3日解決出来ずに悩んでたエラーに関して、講師に質問したら、30分程度で解決してくれて、もっと早く質問してくださいよ〜と言われたことあります。

モチベーションを管理しよう

プログラミングスクールに通うことを決めた時に持っていたモチベーションが下がらないように工夫しましょう。

仕事の繁忙期と課題の提出期限が重なったり、モチベーションが下がるタイミングはあります。そのとき、どうやってモチベーションを維持するかは考えておいた方が良いでしょう。

例えば、教室で一緒に勉強する仲間を作り、切磋琢磨することでモチベーションを維持したり、受講生が主体的に開催する勉強会に参加して、モチベーションを維持したりなどなどです。

プログラミング学習に限ったことではありませんが、なにか始める時のモチベーション管理は重要です。

それが、仲間と切磋琢磨することでも良いし、うん万円かけていることをモチベーション維持に当ててもいいでしょう。

プログラミングするときに、エラーが出ても、そのエラーを理解して、解決することに喜びを見出したら、モチベーションの維持は簡単になると思います。

実際の開発現場でも、エラーを解決することが楽しくて仕方ないという方がいらっしゃいます。

まとめ

プログラミングスクールの利点として、モチベーションを維持する仕組み、仲間や講師の存在があります。それらをうまく活用して、モチベーションを維持しながら、講師を活用しながら、プログラミングを楽しめるようになりましょう。

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