システムエンジニアの技術LOG

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プログラミング 雑記

エンジニア目線!!初心者がプログラミングを始める時に注意するべきことを簡単にまとめてみた!!

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システムエンジニアになるために、プログラミングを学ぶ際に注意するべきことを簡単にまとめてみました。エンジニア目線で偉そうに語っていきたいと思います。自分がこうなりたいっていう願望も入っています。

プログラミング言語を一つに絞ろう

プログラミング言語っていうのは、いろいろあります。
思いつくプログラミング言語を挙げてみると、以下の通りです。

Web系 Ruby , Java , JavaScript , HTML5 , CSS3 , PHP
アプリ系 C# , swift , Kotlin
基幹系 C言語 , C++ , cobol

自分がこの中で実際の業務で使ったことがあるのは「C#」と「C++」だけですね。「C#」はWindows上で動作するクライアントを作るために使用して、「C++」はクライアントと通信するサーバ部分を構築するために使用してました。

さて、ここからが本題です

プログラミングを学ぶってことは、最終的な目標は「システムエンジニア」になることだと思います。しかも、稼げる「システムエンジニア」になりたいんだと思います。そのためには、使えるプログラミング言語は一つに絞らないほうが、幅広い選択が可能になります(タイトルと真逆ですが・・)

だって、現場が欲しい「システムエンジニア」は幅広い知識を持って、複数のプログラミング言語に精通した人なんです。

自分は業界の末端にいる「システムエンジニア」ですが、「C#」「C++」の2つは使えるし、自分でWeb系の「Ruby」と「Java」は勉強しました(Rubyは挫折しましたが・・)。今はこのホームページを自分なりにアレンジしようと考え、「PHP」「HTML5」「CSS3」を勉強中です。

最終的にはどんなプログラミング言語でも使いこなせる人が稼げる(そんな人になりたい)ので、複数言語を学ぶことになると思います。

しかし、初心者がいきなり複数のプログラミング言語を勉強するのはオススメしません。最初に勉強するなら「Java」を勉強することをオススメします。「Java」なら、短納期が多いですが案件が安定してあるし、何より本がいっぱい売ってます。初心者向けから中級者、上級者向けまで出そろっている感じです。

また、下記のプログラミング・スクールは「Java」コースがありますので、そこで1から勉強するのもいいと思います。



本当に最短4週間で「システムエンジニア」になれるのかって思いますが、4週間あれば基本を理解することは出来ると思います。

自分が会社に入社したときには、一か月程度の研修を受けて、「システムエンジニア」になりました。基本は身に付きます。そこから、応用を利かせるようになるには努力が必要だとは思います。

舐めてかかってはいけない

自分がシステムエンジニアだからって書くわけじゃないですが、プログラミングはそれなりに難しいです。

いろいろな用語(クラス、オブジェクト、インスタンスなどなど)が飛び交い、ややこしい概念(継承、抽象化などなど)を理解しなければなりません。さらに、それを素人(お客様だったり、後輩だったり)に噛み砕いて説明できなければなりません。それなりに難しいんです。

しかし、基本は同じなので、何か一つのプログラミング言語を覚えれば応用が利きます。私は最初の仕事が「C#」だったので、「C#」を覚えてから「C++」「Java」を覚えました。最初の「C#」で基本を覚えたから、「C++」「Java」は結構早く学ぶことができたと思っています。

本気で「システムエンジニア」として就職・転職するつもりなら、最初に1つのプログラミング言語を集中して勉強して覚えてしまいましょう。1つのプログラミング言語の用語や概念を覚えていれば、あとは何とかなるものです。

繰り返してしまいますが、本気で「システムエンジニア」として就職・転職するつもりなら、1つのプログラミング言語をみっちりと勉強してください。



12週間もみっちりと1つのプログラミング言語を勉強すれば、基本を学んで、応用まで学ぶことが出来ると思います。しかも、就職・転職まで面倒みてくれます。

一人で何とかなると思うな

プログラミングを勉強していると、必ずエラーという壁にぶつかります。本に書いてあるプログラミングと同じようにプログラムを組んだのに、エラーが発生することもあります。

これは乗り越えられる壁ですが、乗り越える方法を間違えると、時間を無駄にします。

まずは、ネットで調べてみましょう。多くのエラーは先達者の方々が解決しています。
それでも分からない場合は、周りの詳しい人に聞いてみましょう。実際の開発現場でも、先輩システムエンジニアに質問するなんて普通のことです。
実際、2、3日解決出来ずに悩んでたエラーに関して、先輩に質問したら、30分程度で解決してくれて「もっと早く質問しろよ〜」と言われたことあります。

でも、周りに詳しい人がいない場合はどうしたらいいのでしょうか。

プログラミング・スクールで解決できます。「TECHACADEMY」ならオンラインで現役システムエンジニアに質問できて便利です。オンラインで質問するなんて、今風ですね。



まとめ

初心者がプログラミングを学ぶ際の注意点を偉そうに語ってみました。

  • 学ぶプログラミング言語を一つに絞ろう
  • 舐めてかかってはいけない
  • 一人で何とかなると思うな

「プログラミングを舐めるな」とか「一人で何とかなると思うな」とか書いちゃいましたが、プログラミングは楽しいです。プログラミングは目に見えないモノですが、物づくりが好きな人にはお勧めです。苦労して作ったプログラムが動作したときは、本当にうれしいです。

最後にプログラミング無料体験をやっている「TECHACADEMY」をご紹介します。

まずは、プログラミングを試してみてください。プログラミングの楽しさを分かっていただけると思います。



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