システムエンジニアの技術LOG

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Windows10

【Windows10】google入力を英語配列キーボードで使っている人向け日本語入力切り替えの変更方法

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おはようございます、こんにちは、こんばんは
以前の記事では、Windows10の標準IMEを「Control + Space」で全角/半角を切り替える方法をご紹介しました。

今回は、google入力をインストールしたら、全角/半角の切り替え方法が元に戻ってしまったので試行錯誤して「 Control + Space」で全角/半角を切り替える方法をご紹介します。

現在の状況

自宅の環境は、LinuxMint、Windows10、Macの三台のPC使っています。この三台をCPU切替器を使って、1セットのマウス、キーボードで使用しています。
キーボードは、PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 白 英語配列 USBキーボード 静電容量無接点 UNIX配列 WINDOWS/MAC両対応 ホワイト PD-KB400W
です。

日本配列ではなく、英語配列なのは、趣味です。


問題は、キーボードは英語配列なのに、使用する言語は主に日本語ってことです。英語配列キーボードなので、全角/半角キーは存在しないため、複数キーを組み合わせて全角/半角を切り替える必要があります。

LinuxMint、Windows10、Macのそれぞれの切り替え方は標準で下記のとおりです。

 

キー組み合わせ
LinuxMint Control + Space
Windows10
(google入力) 
Alt + ` 
Mac Control + Space


Windows10だけが、キー組み合わせが違うのです。これが面倒くさい。LinuxMintやMacで作業していて、Windows10に切り替えた後、必ず入力方法の切り替えを間違えます。

やったこと

1.タスクバーの右下にある「あ」か「A」を右クリックして、「プロパティ」を選択すると、下記のgoogle日本語入力のプロパティ画面が開きます。

IMEの設定

2.【キー設定】の【MS-IME】を【ことえり】に変更。

IMEの設定

3.次に、【ことえり】の【編集】をクリックして下記の画面を表示させる。

2016-05-31 (2)

4.一番下の方までスクロールさせて、【モード】が「直接入力」、【入力キー】が「Hankaku/Zenkaku」を選択して、「Hankaku/Zenkaku」をダブルクリックすると下記の画面が表示されます。

IMEの設定

5.この画面で「Control」キーと「Space」キーを同時に押したら、「OK」ボタンをクリック。先ほどの、項目が、【モード】が「直接入力」、【入力キー】が「Ctrl Space」に変更されていることを確認。

2016-05-31 (5)

6.次に、【モード】が「入力文字なし」、【入力キー】が「Hankaku/Zenkaku」を選択して、「Hankaku/Zenkaku」をダブルクリックして、同じことを繰り返す。

2016-05-31 (6)

7.上記の画面のように、【モード】が「直接入力」と「入力文字なし」の場合に、【入力キー】が「Ctrl Space」で、「IMEを有効化」「IMEを無効化」の切り替えが可能になります。

これで、LinuxMint、Windows10、Macの日本語切り替え方法が統一されて、下記のとおりになりました。

キー組み合わせ
LinuxMint Control + Space
Windows10
(google入力) 
Control + Space
Mac Control + Space

 
イライラの原因が一つ解消されて、スッキリしましたw

 

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