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無料のLibreOfficeを日本語化する方法(MacOSXElCapitan編)

おはようございます、こんにちは、こんばんは
前回は、無料のLibreOfficeをMacにインストールしましたが、「日本語訳インターフェース」を使って日本語化しようとしたら、エラーが発生してしまいました。

エラーの回避方法を調べたのでご紹介します。
※本記事は、MacOSXElCapitanの場合です。macOS Sierraの場合はこちらの記事を参照してください

やったこと

セキュリティの設定を変更

まずは、落ち着いてエラーの内容を確認。
要は、開発元がはっきりしないので、開いたらセキュリティ的に問題があるよってことらしい。
セキュリティの設定

今回は、LibreOfficeの公式サイトからダウンロードしたファイルなので問題ないと判断しました。

【システム環境設定】ー【セキュリティとプライバシー】を選択して下記の画面を表示。下の方の「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」を「すべてのアプリケーションを許可」に設定します。

セキュリティとパライバシー

この状態で再度、「日本語訳インターフェース」をインストール。

今度は成功しました。日本語化成功

日本語化が完了

で、日本語化されたLibreOfficeの画面がこっち。
日本語化

セキュリティ設定を元に戻す

最後に、システム環境設定】ー【セキュリティとプライバシー】を選択して、「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」を元の状態に戻して、終了。

※本記事は、MacOSXElCapitanの場合です。macOS Sierraの場合はこちらの記事を参照してください