Linux

WordPressを公開用フォルダに格納して、公開する方法

おはようございます、こんにちは、こんばんは。
LinuxMintを自宅内LANのサーバとして活用しようと考えて、奮闘中です。

LAMP(Linux,Apache,Mysql,PHP)環境を整えて、WordPressを設定してみたのでやり方を記録しておきます。

今回は、WordPressを公開用フォルダに格納して、インストールするまでです。

やったこと

前回の設定ファイルが格納されているディレクトリ「wordpress」をApache2の公開用フォルダに移動させます。このとき、普通のユーザではエラーになってしまうので、「sudo」が必要です。

さらに注意がひとつ。公開するアドレスによって、移動させる場所が異なってきます。

公開するアドレスは下記の2つのどちらかになります。
今後、複数のwordpressを使用する可能性を考慮して、「1」を選択しました。

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1.公開するアドレスが、「http://”サーバのホスト名”/wordpress」
※wordpressという名前は任意に変更可能。複数のwordpressは、ここを複数準備してやればOK。

2.公開するアドレスが、「http://”サーバのホスト名”」
※公開するwordpressはひとつだけで、WebサーバのトップページがwordpressでOKならこっち。

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で、ディレクトリを移動するために実行したコマンドは下記の通り。

sudo mv wordpress /var/www/html/

これで、「/var/www/html/」ディレクトリの下に「wordpress」ディレクトリが移動します。
あとは、Webサーバ(Apache2)が実行できるように、「wordpress」ディレクトリの所有者を「www-data」に変更するために、次のコマンドを実行。

sudo chown -R www-data:www-data /var/www/html/wordpress/

これで、WordPressを公開用フォルダに格納終了。

最後に、「https://”サーバのホスト名”/wordpress/wp-admin/install.php」にアクセスして、wordpressのインストール画面にアクセスして、wordpressの指示にしたがってインストール!!

これで、wordpressが使えるようになりました。

wordpressの設定を編集する場合は、「http://”サーバのホスト名”/wordpress/wp-admin」にアクセスすればOKです。

まとめ

コマンドを2つ打ち込むだけの簡単な作業でした。でも、「sudo」使っていたり、ディレクトリの所有者を変更したり、なんとなくサーバ管理者っぽい作業で緊張しました。

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