システムエンジニアの技術LOG

Linux,RaspberryPi3のサーバ構築を中心に、Windows,Macの設定方法もシステムエンジニアが解説。Windows,Mac,Linux,RaspberryPi3のQ&Aサイトです。

Linux Mac

Mac OSX El captianのTimeMachineでLinuxMint17.3のsambaにバックアップする方法

更新日:

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

Mac OSX El Capitan で、Time Machineのバックアップ先をLinuxMintのSambaに設定することが出来たので記録しておく。

参考サイト:猫見の日々、又は sudo kill -TERM 1/SMB 接続な NAS に Time Machine でバックアップする 

上記サイトに記載されている方法ですが、一部うまく実行出来ないコマンドがありました。 
手順の最後の方で、hdiutilコマンドでディスクイメージのサイズ変更しているのですが、物理的な上限を超えて指定できたそうなんですが、私の場合は物理的な上限を超えて指定したらエラーになりました。Mac OSX El Capitan からの仕様ですかねぇ。

やったこと

まずは、【アプリケーション】-【ユーティリティ】-【ディスクユーティリティ】を起動。
12

スペースバンドル・ディスクイメージを作成。
名前は適当に、サイズも後で変更するので初期値の100Mで。
48
作成したディスクイメージをLinuxMintのsambaで設定した共有フォルダにコピー。

その後、ターミナルを起動して、下記のコマンドを実行。

sudo tmutil setdestination -a /Volumes/'ボリューム名(上記手順で作成した名前)

そうすると、Time Machineの設定に指定したディスクイメージが入っています。
17
もう一回、ターミナルを起動して、下記のコマンドを実行。

hdiutil resize -size 750G ~/Documents/TMBackup.sparsebundle

 
参考サイトでは、「物理的な上限より大きく指定できた。」 って書いてあったけど、物理的な上限より大きいサイズ指定ではエラーになってしまったので、Mac OSX El Capitan から出来なくなったのかもしれません。私の場合は、サイズ上限ギリギリの大きさをサイズ指定したらうまく出来ました。

で、大きいサイズに変更したディスクイメージをLinuxMintのSMBの共有フォルダに格納して、TimeMachineを起動して、バックアップを実行中。

11
8時間かかるみたいなので、無事にバックアップが完了することを祈るばかりです。

後、hdiutilコマンドで、サイズを750Gに指定したのに、TimeMachine上ではサイズが805Gに見えているのが謎です。
hdiutilコマンドでサイズを750Gに指定したので、750 x 1.024(k) x 1.024(m) x 1.024(g) = 805Gに見えています(通りすがりさんにご指摘していただきました)
 

関連記事

-Linux, Mac

Copyright© システムエンジニアの技術LOG , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.