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Windows10

タスクマネージャーを使ってCPUやメモリを占有しているソフトを見つけて終了させる方法

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おはようございます、こんにちは、こんばんは

Windows10の動作が以前に比べて遅く感じることはありませんか?。
そのような場合、特定のソフトがCPUやメモリを占有している可能性があります。今回は、「タスクマネージャ」を開き、CPUやメモリを大量に使っているソフトを調べる方法をご紹介します。余計なソフトが見つかったら優先的に終了してしまいましょう。
タスクマネージャは裏で動作しているプログラムもチェックできます。知らないうちにインストールされているソフトが勝手に動作していることもありますので、怪しいソフトがあれば検索して削除することもできます。

やったこと

「タスクマネージャ」を開く

タスクバーの何もないところを右クリックして、「タスクマネージャ」を開きます。
キャプチャ

タスクマネージャの表示

「プロセス」タブで、起動中のアプリ一覧が表示されます。強制終了したいときは、アプリを選択して右下の「タスクの終了」ボタンをクリックします。

2017-03-20
もしも、下記のような簡易表示になっているときは、左下の「詳細」をクリックして、詳細表示に変更しましょう

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不要なプロセスを調べる

詳細表示にすると、「バックグラウンド プロセス」が表示されます。この「バックグラウンド プロセス」で裏で動いているプログラムを確認できます。もしも、怪しいプログラムや不要なプログラムが動いているようなら終了してしまいましょう。
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アプリの履歴を確認

「アプリの履歴」タブでトータルのCPU時間やネットワーク通信量が多いアプリを確認できます。ここでほとんど利用していないアプリが見つかれば、削除してしまうのも有効な手段です。
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まとめ

タスクマネージャを簡単にご紹介しました。

タスクマネージャを使えば、不要なソフトが動いているのが分かると思います。不要なソフトを終了させるだけで、遅くなったPCの動作が早くなるはずです。試してみてください。

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