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Linux Raspberry Pi

RaspberryPi3が固まった場合の対処方法

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おはようございます、こんにちは、こんばんは。
小さくて安いのに、Bluetooth対応していたりWi-Fi対応していたりと便利なRaspberryPi3をクライアントとして使用中です。安いからなのか、処理能力が低いのか複数の処理を同時に実行するのは苦手なようで、たまに固まってしまいます。今回は、RaspberryPi3が固まってしまい操作できなくなった場合の対処方法をメモしています。あんまり役に立つ話ではないなぁ・・・

やったこと

とりあえず、待ってみる

複数の処理を進めている状態で固まっているなら、まずは待ってみましょう。画面が固まっていても、裏で一生懸命に処理を進めているはずなので、見守りましょう。時間がもったいなくても、まずは、少しぐらい待ってみましょう。
たぶん、右上のCPU稼働率は少しづつ変化しているはずです。CPUが稼働しているので、処理は進んでいるはずです。

SSH接続してみる

ある程度(30分ぐらい)待っていても、何も動かない場合や待っている時間がない人は、SSHでログインして再起動してみましょう。
SSHでログイン出来れば、あとは下記のコマンドでリブートしてしまいましょう。

sudo reboot

うちのRaspberryPiは、SSH接続出来るように設定していないって人は、固まってしまった場合に対処するためにSSH接続できるように設定しておきましょう。やり方はこちらを参照してください

最終手段・・・

ある程度待っても動く気配がなく、SSH接続も出来ない場合(SSH接続がTimeOutしてしまうなど)は思い切って電源を引っこ抜いてしまいしょう。壊れるリスクはありますが、仕方ないでしょう・・・。

まとめ

ラズベリーパイが固まってしまった場合の対処方法を書いてみました。自分のRaspberryPi3が固まったときのメモです。自分の場合は、30分ぐらいしたら動くようになったので、他端末からSSH接続でログインして、rebootしました。
ラズベリーパイが固まってしまって困っている方の手助けになれば幸いです。

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