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【Windows10】デスクトップにデジタルな付箋を貼り付ける方法

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おはようございます、こんにちは、こんばんは。
PCの周りに付箋紙を貼り付けている人は多いと思います。ちょっとした思いつきや、自分自身への連絡事項など、メモを残したいときに付箋紙って活躍しますよね?
でも、会社ではセキュリティ的に付箋紙が禁止だったりしますが、今回はWindows10標準アプリで、デスクトップ上に付箋紙を貼り付ける方法をご紹介します。

Sticky Notesを起動する

スタートボタンをクリクし、「Sticky Notes」をクリックして起動します。
2017-01-20

付箋紙に入力する

画面に付箋紙が表示されます。本文部分をクリックすると文字を入力できます。場所も好きな場所に移動できます。
キャプチャ

付箋紙を増やす方法

付箋を選択して、バー上部にある「+」ボタンをクリックすると、新しい付箋紙を追加できます。
キャプチャ2

付箋紙の色を変える

「...」をクリックすると付箋の色を変更できる。付箋の内容に合わせて目立つように変更できます。
2017-01-20__1_
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まとめ

付箋は好きな場所に配置できて、マウスでドラッグすればサイズを変更することもできます。付箋の色も選べるので、メモの内容や重要度に合わせて付箋の置き場所や付箋紙の色を変更しておくと、さらに便利になります。
なお、「Windows10 Anniversary Update」が適用される前のWindows10には、「付箋」という名前のアプリが「Windows アクセサリ」に入っていますので、そちらを利用できます。

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