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macOS Sierraに無料Officeソフト(Libre Office)をインストールする方法

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macOS Sierra(ver10.12.2)に無料Officeソフト Libre Office 5.2.4をインストールしたので、やったことを記録しておきます。日本語化も行いましたので、メモがてらご紹介です。

動作確認としては、CSVファイルを参照しただけですが、問題なく動作しています。不安な方は最新版(執筆時点:Ver.5.2.4)ではなく、安定版(執筆時点:Ver.5.1.6)をインストールすることをお勧めします。インストールのやり方、日本語化のやり方は最新版も安定版も違いはありません。

やったこと

1.Libre Office 公式ページからダウンロード

Libre Office 公式ページから最新版をダウンロードします。本体とあわせて、日本語化パッケージもダウンロードしておきます。

2.本体をインストール

ダウンロードしたインストーライメージをダブルクリックして、下記の画面が開いたら、LibreOffice.appをApplicationsにドラッグします。
すでにLibreOfficeの別バージョンがインストールされている場合は、警告が表示されます。これは無視です(スクリーンショットは撮り忘れました)
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警告を無視したら、コピーが始まります。コピーが完了したら、インストールが完了です。インストール完了のメッセージは表示されないので注意してください。
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3.日本語化パッケージをインストール

Libre Office(Ver.5.2.4)のインストールが完了したら、日本語化パッケージのインストールイメージをダブルクリックして、下記の画面を開きます。
LibreOffice Language Pack.appをダブルクリックして、日本語化パッケージをインストールします。
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下記のような警告が表示されますが、無視して「開く」を選択します
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下記のようなインストール開始のメッセージが表示されますので、素直に「インストール」を選択するとインストールが開始されます。
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インストールが完了すると、下記のメッセージが表示されました。
なお、「’LibreOffie-ユーザ設定-言語設定-言語'を呼び出して表示言語を変更してください」と表示されているのですが、何もしなくても、日本語表示になりました。これは、以前のバージョンで言語設定を日本語に設定してあったからかもしれません。
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まとめ

インストール後に起動して、CSVファイルを開いてみましたが無事に表示されました。
不安な方は最新版(執筆時点:Ver.5.2.4)ではなく、安定版(執筆時点:Ver.5.1.6)をインストールすることをお勧めします。インストールのやり方、日本語化のやり方は最新版も安定版も違いはありません。

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