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Windows10

Windows10のエクスプローラで拡張子を表示させる方法

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Windows10の初期状態のエクスプローラは、「拡張子」と「隠しファイル」が表示されない設定になっています。拡張子とは、ファイル名の末尾にある3文字程度の英数字で、ファイルの種類を表します。これが表示されていないと、ファイルの種類を誤解してしまうことがあります。
ファイルの種類を誤解してしまうと、画像ファイルと間違えてウイルスの入った実行ファイルをダブルクリックしてしまう可能性があります。セキュリティのことを考えると、拡張子は表示されている方が安全です。
また、ファイルを「隠しファイル」に指定すると、通常は表示されなくなりますが、そのため不要ファイルが残っていることに気づけないことがあります。

拡張子、隠しファイルの表示方法

エクスプローラを起動して(Windows + E)、「表示」タブをクリックします。
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「表示」タブをクリックして表示されたら、「ファイル名拡張子」「隠しファイル」にチェックを入れる。

2017-01-04

結果

拡張子非表示だとファイル名が「秘密画像.jpg」と表示されて、jpg画像ファイルと勘違いしますが、拡張子を表示すると、実は実行ファイル「秘密画像.jpg.exe」だったってことが分かるようになります。
名称未設定

-Windows10

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