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Windowsの検索設定を変更して全体の検索を高速化する方法

2017/06/06

Windowsのフィル検索の方法には、すべてのファイルを毎回調べて検索する通常の方法と、インデックスを作成して検索するインデックス検索の2種類が存在します。

インデックス検索は設定でどのドライブを対象にするか、どこに保存するかを設定できます。ファイル検索する機会が多いフォルダを追加しておけば、検索が高速になります。

また、インデックスを保存するフォルダを出来るだけ高速なドライブ内のフォルダを指定すると高速化になります。

今回は、インデックス対象の変更方法とインデックスの保存場所の変更方法をご紹介します。

やったこと

インデックス検索って何?

簡単に言えば、「どのファイルがどこにある」という目次を作成して、検索時には目次を参照することで検索を高速にする手法です。ただし、インデックス(目次)を作成するために、けっこう時間がかかります。Windowsでよく検索するフォルダのみインデックス化することをオススメします。

インデックスのオプションを開く

Windowsキー+iキーで「Windowsの設定」を開きます。

「設定の検索」に「インデックス」を入力します。「インデックス」を入力したら、Enterキーで検索です。


インデックスのオプションが起動します。

検索対象を変更する

インデックスの対象を変更して、高速で検索できる範囲を大きくします。

変更ボタンをクリックします。



赤枠の中の項目が検索対象です。



検索対象をすべてに変更してみました。



「OK」ボタンを押して設定終了です。

まとめ

上記の設定を行った後、インデックスの作成が終了するまでは検索が早くなることはないですが、インデックスの作成が終了すれば、検索が早くなります。Windowsのファイル検索が遅くて困っている人は試してみてください。



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