三流SEの技術LOG

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Linux サーバ構築

LinuxMint18にSambaを導入して、Windows10,Macとファイル共有する方法

投稿日:2016年8月30日 更新日:

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

今回は、LinuxMint18にsambaを導入して、Windows10,macOSとファイル共有する方法をご紹介します。

sambaをインストールして、Windows10、macOSとLinuxMint18の間でファイル共有できるようにしました。最終目標は、LinuxMint18にNFSサーバも導入して、パソコン4台(Windows10,macOs,LinuxMint18,RaspberryPi3)でファイル共有することです。

やったこと

sambaを設定ツールをインストール

LinuxMint17と同じやり方で、sambaをインストールする。

sudo apt-get install samba system-config-samba

ファイル共有のためにディレクトリを準備

ファイルを共有するためのディレクトリを準備して、共有フォルダの所有者、グループを変更する。

sudo mkdir /var/samba
sudo chown nobody:nogroup /var/samba
sudo chmod 777 /var/samba

設定ファイルの編集

LinuxMint17と同じように設定ツールでファイル共有するユーザを指定しようとしたら、LinuxMint17では動いた設定ツールがLinuxMint18では起動しなかった・・・。
仕方ないので、設定ファイルを編集した。

199行目:read only = yes ー> read only = no (読み書き可能にする)
260行目:下記の記述を追加(共有フォルダへのアクセスを制限する)

[share]
comment = all user share
path = /var/samba/Share
writable = yes

sambaにユーザを登録する。既存のユーザでOK。

sudo pdbedit -a 'ユーザ名'

最後にWindows10から接続可能か試す。

Windowsのエクスプローラーから「¥¥LinuxMint18のホスト名」で検索する。
認証用ダイアログが表示されるので、先頭に「¥¥」をつけたユーザ名とpdbeditで指定したパスワードを入力して接続できればOK。

まとめ

sambaの設定ツールが起動しないのは、予想外だった。設定ファイルを編集するのは、Linuxの基本のような気もするし、勉強になったので良かったかも・・・

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