システムエンジニアの技術LOG

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Linux

LinuxMint18をクリーンインストールする方法

投稿日:2016年7月3日 更新日:

おはようございます、こんにちは、こんばんは
linuxmint-18-cinnamonとlinuxmint-18-mateが6月30日に正式版がリリースされました。さっそくLinuxMint-18-cinnamonを自宅サーバにインストールしてみました。

ちなみに、自宅のPC構成は、以下のようになっています。せまい部屋なのに無駄に自作デスクトップが2台も並んでいるのは、苦労して自作したPCを捨てる気になれないせいです。

  • 自作デスクトップ①(1年ほど前に自作した):OSはWindows10
  • 自作デスクトップ②(3年ほど前に自作した):OSはLinuxMint17.3 <- 今回のターゲット
  • MacBookPro(Later 2011):OSはMac OSX El Capitan
  • RaspberryPi3:OSはRaspbian(自宅サーバとして、DHCP、内向きDNS、ファイル共有、Webサーバ【Redmine】を動かしています)
  • 今回は、Windows10を使ってlinuxmint-18-cinnamonのインストール用USBを準備して、自宅デスクトップ②のLinuxMint17.3を新しくします。

    やったこと 

    公式ページから、ISOイメージをダウンロードします。

    UNetbootin(Universal Netboot Installer)を公式ページからダウンロードします。

    今までは、ISOイメージをCDに焼いてましたが、今回は、UNetbootinを使って、LinuxMint-18のISOイメージをUSBメモリに展開して、インストール媒体を作成しました。

    UNetbootinを起動します。

    2016-06-24

    ディスクイメージを選択します

    手順1でダウンロードしてきたISOイメージを選択してやります。
    ISOイメージ
    「OK」を押して、インストール媒体の作成が完了です。

    USBを挿した状態で、自作デスクトップ②の電源をON

    (注意)前提として、PCのUEFIの設定がUSBメモリが最初にブートするようになっていること。最初からHDDをブートする設定では、インストール済みのLinuxMintが立ち上がってしまうので、PCのUEFIの設定を確認しました。

    USBメモリから立ち上がる設定になっていれば、LinuxMint-18-cinnamonが立ち上がる。左上のCDアイコン(インストールって書いてある)をダブルクリックすれば、LinuxMint-18-cinnamonのローカルHDDへのインストールが開始されます。(スクリーンショットは撮り忘れ・・・)

    まとめ

    インストール時間は30分程度でしょうか(正確に計っていませんが・・)15年ぐらい前はLinuxをインストールするのに、けっこう苦労した覚えがありますが、かなり簡単になってます。Windowsを捨てて、Linuxメインにするのも選択肢として「あり」ですね。

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