三流SEの技術LOG

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RaspberryPi サーバ構築

RaspberryPi3にファイルサーバとして、SAMBAをインストール・設定する方法

投稿日:2016年6月13日 更新日:

おはようございます、こんにちは、こんばんは。
Raspberry Pi 3を購入したので、省電力な静音サーバとして運用しようといろいろ設定しています。

現時点で、LinuxMintを自宅サーバとして動かしています。LinuxMint上で動いているサーバソフトのうち、①DHCP②内向きDNS③ファイル共有(samba)をRaspberry Pi 3で動作させる予定です。

①DHCPサーバ②内向きDNSに続いて③ファイル共有を設定したので記録しておきます。

やったこと

sambaのインストール

sudo apt-get updata
sudo apt-get install samba

共有フォルダの作成と参照権の設定

sudo mkdir /var/samba/Share
sudo chmod 777 /var/samba/Share 

sambaの設定ファイルを編集

Sambaに登録されているユーザだけアクセス可能にする設定とした。

[Share]comment = all user share
path = /var/samba/Share
writable = yes 

Sambaユーザを登録

自宅内サーバなので、セキュリティ等を考慮する必要はないのですが、一応、登録ユーザだけアクセス可能に設定してあります。

sudo adduser ユーザ名
sudo pdbedit -a ユーザ名 

Sambaを再起動

最後にSambaを再起動。

sudo /etc/init.d/samba restart

以上で、Sambaの設定は終了。このままではRaspberryPi3のOSが入っているmicroSDカード(ウチは、32G)がファイル共有先になってしまうので、外付けHDDを共有先に指定してあげる必要あり
使っているRaspberryPi3はこちら

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