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Windows10を英語配列キーボードで使っている人向け日本語入力切り替えの設定方法

2017/07/07

LinuxMintを自宅内LANのサーバとして活用しようと考えて、奮闘中ですが、
ちょっと脱線して、Windows10の日本語入力切替方法に関してです。

自宅環境は、LinuxMint(自作デスクトップ)、Windows10(自作デスクトップ)、Mac(ノートPC)の三台もPCを使っています。この三台をKVM(CPU切替器)を使って、1セットのマウス、キーボードで使用しています。

なお、キーボードは英語配列キーボードです。なぜ、英語キーボードなのか?
理由は、最初に使ったキーボードが英語配列キーボードだったためです。

キーボードは英語配列ですが、入力する言語は主に日本語です。
しかし、英語配列キーボードには、全角/半角キーは存在しないため、複数キーを組み合わせて全角/半角を切り替える必要があります。

LinuxMint、Windows10、Macのそれぞれの切り替え方は標準で下記のとおりです。

OS キー組み合わせ
LinuxMint Control + Space
Windows10 Alt + `
Mac Control + Space

Windows10だけが、キー組み合わせが違います。
これが面倒くさい。LinuxMintやMacで作業した後、Windows10に切り替えると必ず間違えます。

Windows10の入力方法の切り替え方を変更する方法を調べたのでご紹介します。

やったこと

Windows10のIMEプロパティを起動して、日本語入力の切り替え方法を【Control + Space】に変更しました。

Microsoft IMEの設定を開きます

タスクバーに隠れているIME(「あ」か「A」って表示されている場所)を右クリックして、【プロパティ】を選択して、下記の画面を起動させます。

Microsoft IMEの詳細設定

Microsoft IMEの詳細設定を開きます

詳細設定(A)を押下して、下記の画面を起動します。ここで、「編集操作」の「変更(D)」を押します。

Microsoft IMEの詳細設定

【Ctrl+Space】の設定を変更します

下記の画面が起動したら、キーが【Ctrl + Space】の行を探します。探した行の、左から2列目(隠れていますが、入力/変換済み文字なし)を選択します。選択したら、「変更(M)」を押します。
Microsoftの設定

IME-オン/オフを選択します

下記の画面が起動します。いっぱい並んでいますが、IME-オン/オフを選択して、「OK」を押します。
2016-04-05 (20)
あとは、開いている画面を「OK」で閉じていけば完了です。

まとめ

これで、LinuxMint、Windows10、Macの日本語切り替え方法が統一されて、下記のとおりになりました。

OS キー組み合わせ
LinuxMint Control + Space
Windows10 Control + Space
Mac Control + Space

イライラの原因が一つ解消されて、スッキリしましたw


ちなみに私が使用しているキーボードは、こちらです

ちょっとお高いですが、10年ぐらい使っていても壊れる様子なく快適につかえています。英語配列キーボードの購入を検討している方は、ぜひどうぞ。

あと、google日本語入力を使っている場合の切り替え設定方法はこちらです


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