システムエンジニアの技術LOG

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Linux Mac

Mac OSX El Capitan でTimeMachineのバックアップ先を起動時にマウントする方法

投稿日:2016年3月15日 更新日:

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

Mac OSX El Capitan でTimeMachineのバックアップ先をLinuxMintのsambaにする方法で、無事にバックアップを作成することが出来ました(関連ブログ)。しかし、Macを再起動した際に、自動的にsambaをマウントしてくれない。手動でsambaをマウントして、TimeMachineのバックアップ先をマウントする手間が発生しました。
起動時にsambaを自動的にマウントする方法を調査したので、その時の記録です。
ちなみに、環境としては、OSX El Capitanをクリーンインストールした直後です。

やったこと

MacはUnixベース(と聞いたことある)なので、/etc/fstabにマウント情報を記述してやればいいと考えた。
Mac でTerminalを起動して、以下のコマンドでfstabを探す。

ls -l /etc/ | grep fstab
-rw-r--r--   1 root  wheel     150  9 16 12:00 fstab.hd
fstab.hdっていうファイルしか見つからない。
で、内容を確認すると、

IGNORE THIS FILE.
This file does nothing, contains no useful data, and might go away in
future releases.  Do not depend on this file or its contents.

fstabは無視するってことらしい。

Mac OSX のどのバージョンから使えないのかは未調査のため不明です。
で、仕方ないので、他の方法を調査。
 
 
【システム環境設定】-【ユーザとグループ】-【ログイン項目】を選択。
Finderから、マウントしたいsambaのバクアップ先をドラッグアンドドロップする。
Skitch

これで、設定完了。
念のため、再起動してマウントされることを確認できた。 



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